ビュッフェレストラン ビタースイーツ ビュッフェ
【ディナー】

ビュッフェレストランビタースイーツビュッフェ
Posted on Categories デザート, 新宿

【公式サイト】


【住所】

東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿 8F
東京都新宿区新宿3-38-1

【電話番号】

0353671899

【営業時間】

ランチ 平 11:00~16:00
土日祝 11:00~17:00
ディナー 17:00~23:00

【制限時間】

ランチ 90
ディナー 120

【値段】

ランチ 1800
ディナー 2500

【料理】

■パン2種

ミニクロワッサン、バケット

■冷菜

レタス、ビーンズサラダ、マカロニサラダ、オニオンスライス、ポテトサラダ、インゲン、ブロッコリー、キノコのマリネ、オリーブ
トッピング3種(フライドレンコン、ベーコンビッツ、フライドオニオン)、ドレッシング3種(シーザー、和風、イタリアン)

■ピッツァ3種

マルゲリータ、3種のチーズ、ズワイガニ

■パスタ3種

ツナのトマトクリーム、シーフード ペペロンチーノ、2種のキノコのクリームソース

■ご飯もの3種

ミラノ風チーズリゾット、チキンと野菜の煮込み クスクス添え、英国風ビーフカレー

■グリル5種

チキンステーキ、ポークステーキ、ビーフステーキ、本日の野菜のグリル、バーベキュー ウィンナー

■温菜8種

スパニッシュ オムレツ、チキンカツレツ オーロラソース、シノワ風チキンとポテトのフリッター、いわしの香草パン粉焼き、蒸し鶏のさっぱりマリネ、ハタときのこのレモンホイル焼き、パエリア、ワカサギのエスカベッシュ

■スープ1種

旬の野菜のミネストローネ

【デザート】

■ショーケース18種

オレンジショコラ、ショコラ ジャンドゥーヤ、シトラスケーキ、焼きたてクレーム ブリュレ、キウイムース、シフォンケーキ2種(いちごみるく、胡麻)、カフェ ジュレ
ティラミス、フルーツショートケーキ、フランボワーズ ベリー、チョコバナナ ショートケーキ、ロールケーキ3種(抹茶大納言、いちご、バナナ)、ストロベリージュレ、白ワインのフルーツジュレ、ブルーベリーレアチーズ

■バイキング方式6種

カップケーキ2種(プレーン、チョコレート)、スフレチーズ 抹茶、ベイクドチーズケーキ、ブラウニー、スイートポテトタルト、ポワール タルト

■実演2種

クレープ4種(抹茶、フルーツ、チョコバナナ、ベリー)
ワッフル4種(ベリー、キャラメルアップル、チョコレート、マンゴー)
アイスクリーム3種(バニラ、チョコレート、イチゴ)

【ドリンク】

■コーヒー

ブレンド、アメリカン、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ

■アイス

アイスティー、黒豆ほうじ茶、ジャスミンティー、ウーロン茶、ローズウォーター
カルピス、ハイシーオレンジ、ジンジャーエール、コカコーラ

■ティーバッグ

しょうがほうじ玄米茶、ベトナムハス茶、カモミール、リンデンアップル、ゆず緑茶、ルイボスティー、ストロベリー、ダージリン、アールグレイ、狭山ほうじ茶、ワイルドベリー、キャラメル


【コメント】

新宿ルミネエスト8階にあるデザート中心の食べ放題店。食べ放題は毎日、ほぼ終日にかけて行われている。
入店すると、番号の札の付いた金の鍵を渡される。これがテーブル番号の代わりであり、店を出る際にレジカウンターまで返す必要がある。
種類数は全部で50種程度。種類数は多い。デザート中心であるが、それを忘れるくらい、料理も充実している。デザート食べ放題で、オーダー方式の肉料理があるのは他には見かけられない。ショーケース内のデザートはサーブ方式で、ワッフルとクレープは実演だ。
ピッツァはナポリ風でコルニチョーネがそこそこにあり、生地はもっちりとして心地よい。マルゲリータのトマトの酸味の立ち上がりは早かった。3種のチーズピッツァにはモッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、エダムが使われている。最初はモッツァレラのクリーミーさが感じられ、次にゴルゴンゾーラのツンとした臭みが訪れたかと思うと、最後にエダムの甘味が感じられ、万華鏡のようにくるくると味わいを変える。パスタはどれもスパゲティであった。
オーダー方式のグリル料理はポークがカナダ産、ビーフがオーストラリア産である。鉄板カウンターでオーダー内容とテーブル番号を伝えればよい。出来上がるとテーブルまで運んで来てくれる。ビーフもポークもどちらともおろしソースでサッパリと仕上げられていた。
シノワ風チキンにはあまり中国風の味わいは感じられなかったものの、カリっと揚げられており、おいしい。いわしの香草パン粉焼きは手毬型のマッシュポテトの上に載せられており、愛らしかった。
ショコラ ジャンドゥーヤはナッツ類の香りはそこそこで、チョコレートは甘めである。焼きたてクレーム ブリュレは小さなココットで供されており、苦味となめらかさとのコントラストがよい。シフォンケーキのいちごみるくは甘い中にも、イチゴの爽やかな甘酸っぱさが潜んでいた。白ワインのフルーツジュレは白ワインの大人の色香の間を縫って、カラントの鋭い酸味が駆け巡る。
ベイクドチーズケーキは甘味が強くてそこそこになめらかだ。スイートポテトタルトはサツマイモのダイスがところどころに散りばめられている。
クレープとワッフルはアイスクリームを好きに選べるのがよい。ワッフルはカリっとこんがり焼き上げられており、クレープはフィリングがたっぷりと包まれていた。
デザートは小振りで、高級感があるというよりも可愛らしくて上品。料理は肉料理やパスタが多く、食べ応えがある。
客層は20代半ば以降でOLが中心。女性が9割近くを占める。ディナーの早い時間であれば、女子高生が多いようだ。男性グループはほとんど見かけられない。
補充はよい方だ。回転も早いのだが、次から次へと作っていた。オーダー方式やサーブ方式は忙しそうにしていたが、手際はよいだろう。皿の片付けもよい。
各メニューの名札には、名前だけではなく、卵、小麦、乳製品といったアレルギー素材も併記されていた。
ランチタイムのデザート食べ放題と比べると、デザートはそれほど変わらないが、料理や実演はより充実している。デザート目的であればもちろん、料理目的にも利用できる、リーズナブルなディナーのビタースイーツビュッフェだ。

【メモ】

2008/05/30開店、+アルコール+1200、制限時間30分前に通知、平17:00~18:00入店90分2000円

【訪問日】

2008年秋